ゆる~い心理学

日本初の結婚と離婚恐ろしい夫婦喧嘩愛が憎しみに変わるとき

こんにちは~

富山の全身円形脱毛症占い師たけです。

今日は、ゆる〜い心理学「愛と憎しみは背中合わせだよね」というのを書いていきたいと思います。

みなさんの中にも愛する人が憎らしくなった時ってありませんか?

そういう時って相手に期待しすぎてたり、裏切られたと感じたりした時ではないですか?

そうなった時こそ深く深呼吸をして冷静になりましょう。

なかなか難しいかもしれませんが怒りに身を任せすぎないようにしましょう。

今から解説していく、イザナギさんとイザナミさんという日本初の夫婦を知っていただいてこうはなりたくないなぁと思ってもらえたらうれしいです。

ちなみに同じ相手に対して愛と憎しみのような両方の感情を持つことを心理学では

アンビバレンス(両面価値や両面感情)といいます。

イザナギさんって?

男の神様で日本を作りました。

有名な神様のアマテラス・ツクヨミ・スサノオのお父さんです。

イザナミさんって?

女の神様で日本を作りました。

日本列島を産んだり色々な神様を産みました。

どういう話か?

むかしむかし日本がまだできてなかったころお空の上の方に神様がいました。

その神様の中にイザナギとイザナミがいて日本を作ってくるように他の神様にいわれました

二人はお空の上から雲の方まで降りてきて

天の沼矛という大きな槍で下の方をかきまぜました。

すると一つの島ができました。

二人はその島へ降りて行きました。

そこで結婚式を挙げ、その後に子供がいっぱいできました。

イザナミは石や土の神様、川や海の神様、山の神様など子供を産んで行きましたが火の神様を産んだ時に大火傷を負いました。

イザナギは一生懸命看病をしましたがイザナミは亡くなってしまいました。

イザナギはめっちゃ悲しみました。

その後、イザナミを火傷させた火の神様を許すことができず剣で斬り殺してしまいました。

それから更に時が過ぎでもイザナミのことを忘れることはできず

死者の国へ行って妻を迎えに行こうと黄泉の国へ行きました。

イザナギは地の底へと続く長く暗い道を降りて行きました。

そして黄泉の国の扉の前まで来ました。

扉の前からイザナミへ、いっしょに地上へ帰ってほしいとよびかけました。

「愛する妻よ、お前のことを忘れることはできない一緒に地上へ帰ってほしい」

扉の中からはイザナミの悲しい声が聞こえてきました。

「もっと早く来て欲しかった。私は黄泉の国の食べ物を食べてしまいました、なので地上へは戻れないのです。でも愛するあなたのために地上へ帰ってもよいか黄泉の国の神様にたずねてきます、それまで私の姿を決して覗かないでね」

そう念押しされたイザナギはしばらく待っていましたが妻からの返事がなかったので扉を開けて黄泉の国へ入って行きました。

イザナギが歩みを進めていくと黄泉の神様と話をしているイザナミを見つけましたが

イザナミの姿は腐っている状態でした。

イザナギはドン引きしました。そして全速力で来た道を戻り逃げ出しました。

漫画ナルトのヤマトさんのこのシーンのように。

 

イザナミはブチ切れました
「覗くな言うたやろが!!私に恥をかかせて殺してやる」

とイザナギを追いかけて行きました。

イザナギはなんとか出口まで逃げ切ると大岩でふさいで出入りできないようにしました。

中からイザナミが叫びました

「お前の国の人間を一日に1000人殺してやる」というと

イザナギは「だったら私は1日に1500人子供が生まれるようにする」といいました。

こうして愛し合っていた二人は憎しみの果てに離婚することになりました。

まとめ

このように神話から得るべき教訓として

憎しみに身を任せると恐ろしいことになりますし自分が疲れちゃいますよ。

深呼吸をして冷静に落ち着いて行動しましょう。

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