ゆる~い心理学

桃太郎は悪者?被害者は鬼かもしれない?という桃太郎創作してみました

こんにちは~

富山の全身円形脱毛症占い師たけです。

今日はゆる~い心理学有名な昔話「桃太郎」について書いていきたいと思います。

ただし一般的によく知られているおばあさんが川で洗濯していた時にどんぶらこと流れてきた桃を家に持ち帰りパッカーンと生まれてきた桃太郎が悪い鬼を退治してめでたしめでたしではなく、

色々な説があってそれを合わせたり、旧一万円札に描かれていた福沢諭吉さんの考えで鬼の方が被害者かもしれないというところから、わたしがこういう桃太郎もあったのかなというのを書いていきますね。

その前にみなさんは誰かとケンカしたことはありませんか?

その時にその場に居なかった人が相手の言い分だけを聞いて判断してしまったらあなたはつらくないですか?わたしだったらつらいです。

そんな感じで一般的に知られている桃太郎は桃太郎だけの言い分という風に解釈しました。

この話しで鬼の言い分も見てみてください。

結論

この記事を通して何を伝えたいのか先に結論を言いますね。

色々な物事を判断する時は当事者同士の片方だけではなく両方の人から話しを聞いたりして判断をしないと実際はどうかわからないよということを考えるきっかけになれば嬉しいです

ここからは色々なものを参考にしつつわたしが創作した桃太郎になりますので楽しんでいただければ嬉しいです。

この話しが本当の桃太郎はこうだよということを書いているわけではないのでそこは勘違いしないでくださいね(笑)

はじまり

むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんが二人で暮らしていました。

おばあさんは山へ芝刈りに、おじいさんは川へ洗濯に行きました。

すると川の近くで女性が倒れていました。

おじいさんはびっくりして女性に駆け寄り「大丈夫ですか?」と声をかけました。しかし女性は気を失っていて返事がありません。

おじいさんは放っておくこともできず女性を背中に背負い自分の家へ連れて帰りました。

おばあさんが芝刈りから帰ってくると女性が家にいたのでおじいさんに事情を聞きました。

おじいさんはおばあさんへ事情を説明しました。

その説明が終わる頃に女性は目を覚ましました、

女性「ここはどこですか?」

おじいさんは再び事情を説明しました。

女性は助けていただいたことに感謝をし自分の名前を名乗りました。

女性「助けていただいてありがとうございました、わたしの名前は桃です」

そしてどうして倒れていたか説明しました

桃「わたしのおなかの中には子供がいるのですけど両親に産むことを反対されて家を飛び出してきました」

桃「かなり長い間歩きさまよって大分疲労が溜まっていたのでしょう、川の近くで意識を失ってしまいました」

おじいさんとおばあさんはそれを聞いて、ではこの家を自分の家だと思って使っていいよと言いました。

桃「ありがとうございます、お言葉に甘えさせていただきます」

こうして同居生活が始まりしばらくすると「オンギャー」と桃から子供が生まれ桃太郎と名付けられました。

桃太郎成長後

それから16年後

すくすくと成長した桃太郎。力は強く体格にも恵まれましたがコツコツと働くことが嫌いでした。

そんなある日桃太郎は噂話を聞きました

村人「この海の向こうに鬼が住んでいてお宝をいっぱい蓄えているんだって」

それを聞いた桃太郎は早速お宝を奪いに行こうと思いました。

おじいさんとおばあさんとお母さんに海の向こうの悪い鬼を退治してくると言いました。

おじいさんとおばあさんとお母さんは気をつけて行ってくるんだよという言葉とともにきびだんごを作ってくれ桃太郎に持たせました。

桃太郎は鬼退治へ出かけました。

その道中でイヌ・サル・キジに出会いきびだんごをくださいと言われたので

桃太郎「一緒に鬼退治へ言ってくれるならあげるよ」と言いました。

イヌ・サル・キジは「分かったよ」ときびだんごを食べて鬼退治へ向かいました。

街で船を調達した桃太郎たちは鬼のいる鬼ヶ島へ向かいました。

そのころ鬼たちは

一方そのころ鬼たちは鬼ヶ島で平和に暮らしていました。

鬼ヶ島では特に争いごともなく鬼たちみんなで協力し合って生活をしていました。

ここでは珍しい金属などが取れる土地でそれを加工してお宝に変えていました。

コツコツとお宝が作られていき宝物庫にはお宝がぎっしりと入っていてついには宝物庫に収まりきらなくなりました。

鬼たちは宝物庫がお宝でいっぱいになったので大喜びしました。

その夜お酒を飲んだり宴会が行われました。

ちょうどその夜桃太郎も鬼ヶ島に到着していました。

桃太郎は鬼たちが酒で酔っ払っているのを見てイヌ・サル・キジと一緒に鬼の寝込みを襲いました。

鬼はびっくりしましたが酒を飲んでいて体に力が入らず桃太郎も強かったので降参しました

桃太郎は降参を受け入れました、そして宝物庫にあったお宝を全て奪っていきました。

桃太郎はにっこりして家に帰りました。
おじいさんやおばあさんやお母さんには「悪い鬼を退治してきたよ」と言いました。

鬼たちはがっくりとしながら、また一からコツコツとお宝を作っていこうと思いました。

おしまい

内容のまとめ

というような桃太郎の話しを作ってみましたがどうでしたかね?

この話しだと鬼たちからすると桃太郎は悪者ですが、桃太郎だけの話しを聞いているおじいさん、おばあさん、お母さんは桃太郎が良いことをした、鬼は悪いことをしていたと思ってしまっています。

このように片方だけの言い分を聞いて物事を判断すると事実とは違ったことがあるかもしれません。なので両方の言い分を聞いて物事を判断したほうがわたしはいいかなあと思いました。

桃太郎に関する豆知識

鬼の形のモデル 風水でいう丑(牛)と寅(虎)の方角が鬼門なので牛の角やトラの毛皮腰巻してるという説あります。

漫画のうしおととらは、丑(牛)と寅(虎)ここからイメージしていったのかなぁ?

イヌ(戌)・サル(申)・キジ(酉)は鬼門に対抗する裏鬼門の場所に配置されていたので桃太郎のお供に設定された説もあります。

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