ゆる~い心理学

創作童話・赤ずきん慎重な子だったら狼に食べられなかった?

こんにちは〜

富山の全身円形脱毛症占い師たけです。

今日はゆる〜い心理学「慎重」さも大事かも?ということを童話の赤ずきんをもとに書いていこうと思います。

ただし一般的によく知られている、赤ずきんがおばあさんのところへお見舞いに行って、狼に食べられて、通りがかった漁師に助けられてという話ではなく狼に食べられない話を書いていきますね〜

赤ずきんは色々な方が話を作られているので参考にしつつ話を作りました。

話の前によく知られている赤ずきんと今回の赤ずきんの話の教訓の違いを下記に書いておきますね。

教訓の違い

よく知られている赤ずきんの話の教訓

・自分の知らない悪い人について行ったら痛い目にあいますよ。

今回の赤ずきんの話の教訓

・自分の知らない悪い人がいたら冷静に考え慎重に行動をすると助かりますよ。

あらすじ

では話を書いていきます。

昔々あるところに小さな可愛い女の子がいました。

あるときその女の子のお婆さんが赤い頭巾の付いた服を女の子へプレゼントしました。

その女の子は服をもらい大喜びしました。

数日後、女の子はすっかりおばあさんからもらった服がお気に入りになりましたがあることに気がつきました。

女の子「この服一着しかないから洗濯に出したら着れないし破れたりしたら替えもないからおばあさんに同じ服をもう少しプレゼントしてもらえばいいじゃん」

そう思った女の子は早速おばあさんの所へ行きこう言いました。

「おばあさん、この前くれた赤い服とりあえず洗濯中用・破れた時用・観賞用・布教用の合計4着ください」

おばあさんはその言葉を聞いて内心ではこの子供やばくね?と思いつつも可愛い子だったので4着用意してあげました。

このようにこの女の子は慎重な性格をしていました。

そして、その日から毎日赤い服を着るようになったので周りの人は女の子のことを赤ずきんと呼ぶようになりました。

数年後

おばあさんは病気になってしまいました。

そして家族に病気をうつしたくないということで森の中にある別荘に移り住み一人療養生活を送っていました。

それから数日後、おばあさんの誕生日の日を迎えました。

赤ずきんのお母さんは赤ずきんにこう言いました。

「今日はおばあさんの誕生日だから森の中にある別荘まで籠(かご)に入っているケーキとワインを届けてきてくれない?」

赤ずきんはお世話になったおばあさんの誕生日だしいいよと言いました。

そして慎重な赤ずきんは一応お母さんに確認しました。

「森までの道のりで危ないことはある?」

お母さんはこう言いました。

「もしかしたら狼が出るかもしれないから気をつけてね」

赤ずきんはお母さんサラっととんでもないこと言ってるなあと思いつつも、狼という危険を認識しました。

そして対策をしっかり取っておばあさんの住んでいる森の中の別荘へ向かうことにしました。

赤ずきんは道中で狼に会うこともなくおばあさんの住んでいる別荘までたどり着きました。

その少し前

狼は森の中に家があることを発見しました。

家の中を窓から覗いてみるとおばあさんがベッドで寝ていました。

お腹の減っていた狼はおばあさんを食べようと思いました。

この狼は色々な声を出せるので家の正面扉の前から子供の声を使いおばあさんを油断させました。

油断したおばあさんはこう言いました。

「鍵(かぎ)はかかってないから入っておいで」

狼はそのまま家に侵入しベッドの上にいたおばあさんを食べてしまいました。

そして同時刻に赤ずきんがその家の正面扉まで到着していました。

現在

赤ずきんはおばあさんの家の正面扉に鍵がかかっておらず少し開いている状態に違和感を感じました。

そのため家に入る前に声をかけてみました。

「おばあさんいますか?」

狼はその声が聞こえてきてびっくりしましたが、食べる相手がもう一人増えたと考えおばあさんの服を身につけてベッドに入り待ち伏せすることにしました。

準備が整った狼はおばあさんの声でベッドのところにいるからおいでと言いました。

赤ずきんは言われた通りベッドから少し離れたところまで歩いて行きました。

そして赤ずきんは声をかけました。

「こんにちは、おばあさんその長いお耳はどうしたの?」

狼はこう答えました。

「それはねお前の言うことがよく聞こえるようにだよ」

赤ずきん「なるほど、じゃあ眼が大きくて光っているのはどうして?」

狼「それはねお前のことをよく見るためだよ」

赤ずきん「なるほど、じゃあ手は何でそんなに大きいの?」

狼「それはねお前のことを抱きしめるためにさ」

赤ずきん「そう、じゃあ後1つだけ聞いてもいいかな?」

狼「いいよ、言ってごらん」

赤ずきん「おばあさんどこいった!!」

狼はこう言いました。

 

漫画・鋼の錬金術師より

赤ずきんは籠の中から狼対策のために持ってきていた銃を取り出し狼を仕留めました。

こうして慎重な赤ずきんは狼に食べられずにすみました。

赤ずきんがおばあさんのことを思って人体錬成の禁忌を侵すのは別の話でするかもしれません(笑)

おしまい。

今回のまとめ

慎重だった赤ずきんはお母さんから危険がないか確認をし、対策をして冷静に対処したから命が助かった。

慎重と言うとなんだか悪いイメージを持つ方がいるかもしれません、ですが慎重に行動することでうまくいくこともあると思いますのでうまくご活用ください。

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