ゆる~い心理学

あなたのその行動 心の3つの構造が関係してるかも?心理学の考え方

こんにちは~

富山の全身円形脱毛症占い師たけです。

今日はゆる~い心理学「心の三つの構造」について書いていきますね。

みなさんもなんであの時にああいう行動をしたんだろうと思われたかたいませんか?

それもしかしたら心の三つの構造がかんけいしてるかもです。どういうことかといいますと

結論からいいますね。心の三つの構造とは人間の心の中にあり、そこから影響を受けることにより現実での行動につながるんだよ~という考え方です。

下記で説明していきますね。

だれが考えたの?

オーストリアの心理学者フロイト先生が考えたもので、人間は心の中に三つの構造を持っていてそれが人柄になって現れてくるよ。構造は同じだけど中身が人それぞれで違うので人柄や行動が変わってくるんだよという考え方です。

心の三つの構造

「エス」、「自我」、「超自我」の三つで構成されています。

それぞれ説明していきますね。

エス(イド)とは?

人が生まれてきた時から持っているもので、無意識の本能的衝動欲求などの精神的エネルギーの源。

かんたんに説明すると、気持ちの良いことを求めて気持ちの悪いことを避ける。

快楽ばんざーいみたいなかんじ(笑)

良いこと・悪いことや、得をする・損をするといったことを考えることもなく満足を求めて行動する場所。

本能的にしたいと思っても「自我」や「超自我」と言い争ってケンカするので悩む一面もってます。

自我とは?

本能(エス)と社会的なルール・道徳(超自我)を一つにまとめて現実の生活で適用するべく行動する場所。

人格の中心で全体の調和・統制を図る機能を持つもの。

エスと超自我の仲介人。

かんたんに説明すると、悪魔のささやき(エス)天使のささやき(超自我)を同時に聴いている人(自我)

超自我とは?

社会的なルールや道徳に従って行動する場所。

自我に対して監視人、裁判官、指導者のような役割を果たします。

両親のこれはしてはいけませんよといった、しつけ(圧力)が基本になり後から教師など様々なこれはしてはいけませんよといったものが加わって蓄えられている場所。

エスから、これをしたいと言う衝動を道徳・良心などによって抑えて道徳的なものに向かわせる働きをする。

社会的なルールや道徳を破った時に罪悪感という形で批判してくる場所。

3つの構造の発生する順番は?

1.エス、2.自我、3.超自我の順番で形成されます。自我の一部に超自我が形成されます。

人間は生まれた時はエスだけですが、エスの一部が自分以外のもの(両親など)と接し自我となります。

そして、しつけ(圧力)により自我の一部に超自我が形成されることにより3つの構造になります。

まとめ

いかがでしたか?このように3つの構造がわたしたちの中にあり行動に移されるのかもしれませんね。

エスと超自我のバランスをとって行動がよさそうですが、なかなかわかっちゃいるけどやめられないみたいなのもありますよね~

たとえばダイエット中だからおかしや間食はしないぞ!と思っていても目の前においしそうなおかしやごちそうを出されると食べちゃうとか(笑)

わたしも似たような経験あります(笑)

そのときに食べてしまった、という罪悪感をかんじてしまうかもしれませんが自分を責めすぎないでくださいね。

本能と理性の板挟み状態がひどいと体をこわしてしまうかもなのでゆる~くいきましょう♪

そういう心構えでもモヤモヤするな~と思われたら、気軽にわたしにご依頼くださいね。

心がかるくなるようモヤモヤ聴きますよ~

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ここまで記事をよんでくれてありがとう~

どこかのだれかの参考になればうれしいです。

ゆる~く人生楽しみましょう♪